• ベトナム料理 2008年9月28

    エビとパイナップルとトマトのスープ

    【材料】(4人分)

    1. エビ 100g
    2. トマト 1個
    3. パイナップル(缶詰) 3枚
    4. もやし 1/4袋
    5. しょうが 1カケ
    6. ニンニク 1カケ
    7. タカノツメ 1ケ
    8. 梅干 2個
    9. スープ(スープの素を使用) 4カップ
    10. ニョクマム 大さじ1
    11. 香菜 適宜
    12. 塩 適宜

    【作り方】

    1. パイナップルは食べやすい大きさに切り、トマトはくし型に切る。梅干は種を取り除き包丁でたたいてペースト状にする。もやしはひげ根を取って洗って水気を切っておく。
    2. エビは殻と背ワタを取って、少量の片栗粉と酒(分量外)を加えて軽くもんでおく。
    3. 鍋に油を引き、みじん切りにしたしょうがとニンニクとタカノツメを入れて火にかけ、香りと辛味を出す。
    4. 香りが立ってきたら、スープとトマト、パイナップルを加えてひと煮立ちさせ、更にエビともやしを入れて、エビに火が通るまで煮る。
    5. ニョクマム、梅干を加えて全体に馴染ませて味を見る。塩気が足りないようなら塩を加えて味を調える。
    6. 器にスープをよそい、刻んだ香菜を散らして出来上がり。

    【メモ】

    • パイナップル?のスープ、最初は怪訝な顔をされますがこれが美味いんだ。甘くて酸っぱくて辛いスープ。ベトナムからの留学生にご馳走してもらったのが、こんなスープとの初めての出会いだ。日本では馴染みが無くても、東南アジアへ行くと普通にあるのだ。
    • タマリンドやレモングラスなどを使えばもっと本格的になるのだろうが、これだけのためにそろえるのももったいないので、梅干を使う。これで十分美味しいのだ。更に魚醤。タイのナンプラー、ベトナムのニョクマム、他にもフィリピンのパティス等々東南アジアには様々な魚醤がある。もちろん我が日本にもしょっつるやいしるがある。この魚醤も味の決め手です。そして香りの香菜!これが苦手な人が多いが、やっぱりこれを使わないと雰囲気が出ない。この鮮烈な香りが堪らない。
    • また、具にはエビを使っていますが、白身魚や鶏肉でも美味しいです。

    Posted by 館長 @ 10:46 PM


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