• 「ごぼう茶」でアンチエイジング?美肌は手に入る?

    ごぼう茶は若返りの妙薬

    ごぼう茶は若返りの妙薬

    テレビのバラエティー番組や健康を扱う雑誌や女性向けの雑誌で「ごぼう茶」を取り上げた記事を多く目にするようになりました。ネット上でも検索をかけるとたくさんのページがヒットします。注目の高さがうかがえます。

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    糀屋本店『魔法の塩糀レシピ』出版記念トークライブ

    『ひとさじで料亭の味!魔法の塩糀レシピ』 浅利妙峰著

    『ひとさじで料亭の味!魔法の塩糀レシピ』 浅利妙峰著

    魔法の調味料として塩糀が注目を集めています。多くのメディア(テレビ・雑誌・新聞等)でも採り上げられています。レシピサイトでも塩糀を使った多くのメニューが投稿されており、その人気ぶりには驚かされます。そんな塩糀の火付け役でもある糀屋本店の女将さん、こうじ屋ウーマンこと浅利妙峰さんの新しい糀のレシピ本の出版を記念したトークライブが開催されました。会場は糀屋本店のある東京にいながら大分の料理が味わえる東京銀座に店を構える「坐来(ざらい)」です。

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    パイナップルは美味しくなるかな?「酸梅粉」

    酸っぱいパイナップルが甘く感じる魔法の粉

    酸っぱいパイナップルが甘く感じる魔法の粉

    もう何年前になるだろうか。仕事でマレーシアに足を運んでいた頃に出会った不思議な食べ物・・・調味料と言うべきか?その商品(包装には確かこんな風に書かれていたと思う)には、漢字で「酸梅粉」。英語で”sweet prune powder” そして、マレー語では”serbuk asam”(直訳すれば粉末:serbuk 酸:asam)。それを見てその時想像したのは、「干した梅を粉にした酸っぱいもの」なのだが・・・。マレーシアの友人はたしか「アサムー」だったか「アザブー」とか言っていたような記憶があります。

    あるときマレーシアの友人がこれをかけて食べているのを初めて見て・・・ビックリ!思わず口から出た言葉が「マレーシアではパイナップルにコショウをかけて食べるの?それ美味いの?」いやいや、パイナップルだけでなくスイカなど他のフルーツにも。見た目がまるでコショウなんです。

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    『安道名津』 TBS 日曜劇場 JIN-仁- 劇中登場レシピを再現

    玄米、豆乳、黒豆を使った餡ドーナツ 『安道名津』

     JIN-仁- 『安道名津』

    TBS 日曜劇場 JIN-仁- の第1話から第2話にかけて、ビタミンB1の欠乏によって発症する脚気(かっけ)の特効薬として登場した「安道名津(あんドーナツ)」。

    南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸時代にタイムスリップしてから、2年ほど経ったある日のこと、橘咲(綾瀬はるか)の実家を訪ねた仁は、咲の兄・橘恭太郎(小出恵介)から、咲の母・栄(麻生祐未)が脚気であることを明かされる。何とかして栄を助けたいと仁は、脚気治療を行おうとするが・・・。

    そんな中で考え出されたのがこの「安道名津」。劇中では江戸時代に手に入る材料(ビタミンB1が多く含まれる玄米、サツマイモ、小豆、大豆等々)を使って作り上げられたドーナツです。

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    「TANITA式 冬やせDiet Lesson」 cuoca×TANITA

    クオカショップ自由が丘店において 「TANITA式 冬やせDiet Lesson」が開催されました

     「TANITA式 冬やせDiet Lesson」

    「TANITA(タニタ)」と言えば思い浮かべるのが、話題の「タニタの社員食堂レシピ」!!カロリーダウンしながら、満腹感を得る調理のコツを紹介した「美味しく食べながらダイエット」を実現したレシピ本です。

    そんなタニタとクオカが「冬やせDiet Lesson」のイベントを開催。これに参加しない手はありません・・・と言うわけで、早速参加させていただきました。とても人気のイベントので、クオカさんのイベントスペースは満席。多くの方が参加され関心の高さがうかがえます。

    株式会社タニタヘルスリンク 龍口知子さんイベントの講師には株式会社タニタヘルスリンクの管理栄養士であり健康運動指導士の龍口知子さん。簡単な食生活チェックや活動量チェックを交えながら、わかりやすい丁寧な解説・説明とダイエットレシピの紹介と試食。簡単なストレッチ運動の紹介です。
     株式会社タニタヘルスリンク 龍口知子さん

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    アピオス(アメリカホドイモ)ってナニ?

    先日スーパーでこんな野菜を見つけました。
    アピオス(アメリカホドイモ)

    原産はアメリカで、和名は「アメリカホドイモ」である。アピオスというのは学名で「Apios americana」と表記されます。

    見た目は出来損ないの小さなジャガイモとでも言ったらいいのかな。そのサイズは大きいものでも親指ほどで、決して大きなものではありません。

    外見は芋のようで名前もイモと付いていますが、実はマメ科の植物です。ひと口にマメ科と言っても、これもマメ科だったんだというもの(例えばアカシア、スイートピー、ルピナス等々)から、なるほどこれはマメ科だと納得するものまでその数は膨大です。そんなマメ科にこのアピオスも属します。

    日本に入ってきたのは明治の頃のようで、その歴史は意外と古いのです。とは言っても青森に輸入されたリンゴの苗にたまたま付着して入ってきたのが始まりのようです。以来、東北地方では食べられていたようですが、商品として世の中に出回り始めたのは昭和の後半に入ってからのことのようです。既に30年近くは経つのです。最近は様々な新しい野菜が輸入されたり、開発されているので、その多くの品種の中に飲み込まれてしまって、なかなか知名度も上がらないのでしょう。

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    魚は臭いか?

    魚嫌いの人に話を聞くと、必ず返ってくる答えが「生臭い」です。

    確かに魚は臭う。

    魚は臭いのが当たり前?

    いいえ、決してそんな事はありません!

    まだピチピチと飛び跳ねている魚なら鼻を近づけてもそれほど臭いは感じられないはずです(種類によっては臭いやつもいるが)。臭いの原因は魚が死んでからの時間とその置かれる環境にに大きくかかわってくるのです。

    主な魚臭さの要因となるものは、魚の持つジメチルアミンという物質の臭いであり、生臭さはトリメチルアミンという物質の臭いです。厄介なのは魚の生臭さの代名詞ともいえる、この「トリメチルアミン C3H9N」なのです。

    トリメチルアミン  細菌  ►►► トリメチルアミン

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