• 道具 2013年10月9

    デジタル一眼「FUJIFILM X-M1」を使って構図の勉強
    おいしい料理写真の撮り方講座 <レシピブログ>

    豆乳ヨーグルトをヨコ位置で撮ってみる

    (1)豆乳ヨーグルトだけをヨコ位置で撮ってみる

    朝食に豆乳ヨーグルト

    撮影データ
    撮影モード:Pプログラム 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/60 露出補正:+2/3EV ISO感度:1600
    カメラ:FUJIFILM X-M1 レンズ:XC16-50mmF3.5-5.6

    料理写真を撮る時、今までこんな感じのヨコ位置で撮ることがほとんど。ブログ記事を書く上で、最初にこんなイメージで書こうと決めたフォーマット。しかも写真は見せるというよりも記録に残すことに重きを置いていました。

    (2)豆乳ヨーグルトとパンを左上に置いてヨコ位置で撮ってみる

    朝食に豆乳ヨーグルト

    撮影データ
    撮影モード:Pプログラム 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/60 露出補正:+2/3EV ISO感度:1250
    カメラ:FUJIFILM X-M1 レンズ:XC16-50mmF3.5-5.6

    こうするだけでも印象が変わってくるね。横に広がりを感じます。朝食っていうイメージが少し出てきたかな?

    豆乳ヨーグルトをタテ位置で撮ってみる

    朝食に豆乳ヨーグルト

    撮影データ
    撮影モード:Pプログラム 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/60 露出補正:+2/3EV ISO感度:1250
    カメラ:FUJIFILM X-M1 レンズ:XC16-50mmF3.5-5.6

    奥行きが感じられるようになりました。いつも撮る写真と違ってなんだか新鮮。

    こんな写真が撮れると、中心の被写体以外のものがとても気になってきます。例えば、ヨーグルトに下に敷いているランチョンマットのシワやパンの後ろの背景の陰。隅々まで気配りをしないと、それなりの画にならないですね。

    一筋縄ではいかないぞ!

    豆乳ヨーグルトのレシピ

    材料
    1. 無調整豆乳 1L
    2. プレーンヨーグルト 100g
    3. 好みの果物 今回はバナナ、ブルーベリー、マンゴーを用意
    4. はちみつ 適宜
    作り方(ヨーグルトメーカーを使用)
    1. 消毒した内容器にプレーンヨーグルトを入れて、豆乳を少しずつ入れ混ぜる。
    2. ヨーグルトと豆乳が均一になるように、十分にかき混ぜる。
    3. ヨーグルトメーカーに内容器を入れ、温度を40℃、タイマーを7時間にセットしてスイッチを入れる。
    4. 出来上がったら冷蔵庫で冷やし、好みの果物やはちみつを加えてお召し上がりください。
    メモ
    • いつもは牛乳で作るヨーグルトですが、今回は前から気になっていた豆乳で作ってみることに。本当に固まるかどうか不安でしたが見事にヨーグルトに。クリーム色の豆乳ヨーグルトは柔らかい豆腐ってイメージです。
    • その味は・・・?そのまま食べると、豆腐にした時には感じない豆乳臭さが鼻につきます。乳酸菌の力で固めたためか?何でだろう?これは好みが分かれそう。でも、好みの果物やはちみつをかけて食べれば美味しくいただけます。
    • 豆乳は牛乳に比べてカロリーが20%ほど押さえられます。カロリーダウンさせたいときは豆乳に決まり。でも、他の栄養素を加味することもダイエットには大切。

    FUJIFILM X-M1で撮る おいしい♪写真教室

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    Posted by 館長 @ 12:26 PM

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