• パンレシピ 2013年9月16

    フワフワでトロトロなフレンチトースト

    ちょっと贅沢な気分にしてくれます。ホテルオークラの特製フレンチトーストとまではいきませんが、それでも十分に満足のできる美味しさです。パン生地の中の中までしっかりと卵液の染み込んだフワフワ食感のフレンチトーストを作ってみませんか。

    【材料】(2人分)

    1. 食パン(4枚切り) 2枚
    2. 卵 3個
    3. 豆乳(*) 250ml
    4. 砂糖 40g
    5. バニラエッセンス 少々
    6. バター 20g
    7. サラダ油 大さじ1/2
    8. 水きりヨーグルト お好みで
    9. シナモンパウダー お好みで
    10. ハチミツ、フルーツ 適宜

    【作り方】

    1. ボウルに卵を溶いて、そこへ豆乳、砂糖、バニラエッセンスを加えて良く混ぜる。
      (*)豆乳を使うことで牛乳を使うよりも軽く仕上がります。
    2. バットに1.の卵液を移し、パンの耳を取り、半分に切った食パンを半日ほど浸ける。途中、引っくり返して、卵液がパンの中まで十分に染み込むようにする。卵液が染み込んだパンはとても柔らかくなっています。ひっくり返したりする時は、優しく扱ってください。
      卵液に浸ける
    3. 冷蔵庫に入れて十分に浸しておく。半日も卵液に浸しておくと、パンがほとんどの卵液を吸い取ります。
      卵液に浸ける
    4. フライパンにサラダ油とバターを溶かし、バターがフツフツしてきたら、3.の食パンを弱火でまず片面をじっくりと5,6分ほど焼く。
    5. フライ返しを使って、パンを崩さないように引っくり返し、反対の面も同様に焼く。
    6. 焼き上がったら、お皿に取り、お好みでシナモンパウダーや水きりヨーグルトを添える。ここでは、さらにハチミツ(巣蜜)とフルーツ(バナナ、ブルーベリー)を添えました。

    【メモ】

    • 時間をかけてじっくりと卵液をパンの中まで十分に吸わせることで、なんともいえない食感になります。卵液をいっぱいに吸わせたパンを焼くと、外側は卵が固まって一枚の薄い膜があるような感じで、ナイフを入れるとほんの少しの抵抗があり、それを破ると中からジュワーッと美味しい液体があふれ出してきます。
    • また、じっくりと焼くことでフワッとした焼き上がりになり、口の中で溶ける感じです。
      フワフワでトロトロなフレンチトースト
    • ここでは豆乳を使っています。牛乳を使うのが一般的ですが、豆乳の方が仕上がりが軽い感じがします。なんとなくヘルシーな感じもするしね(^^;
    • また、水きりヨーグルトをたっぷりと添えました。ヨーグルトの酸味がさらに味をまろやかにしてくれます。これだけのボリュームのあるフレンチトーストもペロリといけます。
    • 最初に切り取ったパンの耳も一緒に卵液に浸けて、フライパンで同じように焼くと、また違った食感で美味しいです。パンの耳にはパンの耳の美味しさがあります。

    Posted by 館長 @ 10:18 PM

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