• 魚介料理(和) 2009年1月5

    深川丼

    【材料】(2人分)

    1. アサリ 200g
    2. 長ネギ 1本
    3. 油揚げ 1枚
    4. 赤味噌、白味噌 各大さじ1
    5. 酒 大さじ1
    6. みりん 大さじ1
    7. 水 3カップ
    8. 刻み海苔 適宜

    【作り方】

    1. アサリは砂抜きをしてから殻を擦り合わせるようにして洗う。
    2. 鍋に水とアサリを入れて火にかける。アサリの口が開いたら火から下ろす。
    3. ザルにキッチンペーパーなどを敷いて、アサリの茹で汁を濾してアクや残っていた砂を取り除く。
    4. アサリは1つずつ身を殻から外す。
    5. 長ネギは縦半分に切ってから、斜めに細切りにする。油揚げはお湯に通して油抜きをしてから、細めの短冊に切る。
    6. 鍋に酒、みりん、濾したアサリの茹で汁とアサリのむき身を入れて火にかけ、沸騰してきたら油揚げと長ネギを加え、ネギが少し柔らかくなる程度にサッと煮る。
    7. 一旦火を消してから味噌を溶き入れて、再び火にかけ、ひと煮立ちさせる。
    8. 丼にご飯をよそって、その上から、7.をかければ出来上がり。好み小口切りのネギや刻み海苔をかけて下さい。

    【メモ】

    • 深川丼。江戸の頃、今の東京の深川辺りの漁師が手早く食べられる漁師飯として食べられたのが始まりのようです。今では「深川丼」と名前が付いていますが、要はアサリの味噌汁をご飯にかけたファストフードなのだ。また、アサリを炊き込んだご飯は「深川めし」と呼ばれています。
    • むき身で売ってアサリを使うよりも、アサリを殻から外すのがちょっと面倒でも、この方が美味しいです。
    • 味噌は合わせ味噌の方が私は美味いと思いますが、これは好みで。また、野菜もネギの他に大根やニンジンなども加えても美味しいと思います。
    • 仕上げに少し水溶き片栗粉を加えて、とろみを付けたものも、寒い冬にはいいですね。

    Posted by 館長 @ 9:12 AM


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