• 魚介料理(和) 2008年12月5

    おでん

    【材料】

    [おでんのつゆの材料(目安)]

    1. かつお昆布だし 4カップ
    2. 酒 1/4カップ
    3. 薄口醤油 大さじ1
    4. みりん 大さじ1
    5. 塩 適宜

    [おでん種(お好みで)]

    1. 大根
    2. コンニャク
    3. 昆布
    4. がんもどき
    5. タコ
    6. 牛すじ
    7. はんぺん
    8. イカ天
    9. ごぼう天
    10. つみれ
    11. カキ天
    12. ちくわ
    13. プチトマト
    14. などなど

    【作り方】

    1. 大根、タコ、牛すじは下茹でする。
    2. コンニャクはお湯に通してアクや臭みを抜いておく。
    3. がんもどきなど揚げ物は湯通しして、油抜きをする。
    4. 鍋にダシと酒、みりんを張り、味の染み込み難い物(大根、コンニャク、卵)や、煮込みの必要なスジやタコ、ダシの出る昆布を入れて、30分煮込む。
    5. 醤油、塩で調味する。
    6. つみれや揚げ物を入れて、更に30分ほど煮込む。
    7. はんぺんはあまり煮込まないようにして、つゆに浮かべる程度にする。
    8. トマトは食べる直前に入れて、皮が弾けて中が温まればOK。
    9. 好みでからしを添えて召し上がれ。

    (この記事は[旧館長の台所]に掲載したものです)

    【メモ】

    • 熱々のおでんはいかがですか?日本酒やビールを片手に楽しむもよし、ご飯のおかずにしてもよし。ご自由にどうぞ。おでん種も好みで準備。ところ変われば品変わるで、地方によって入れる材料もダシも様々。その時手に入るもので楽しみましょう。ちなみに私は大根とはんぺんが好き。
    • ただし、下準備だけは手を抜かずに。下茹での必要なものはしっかり下茹でをして、油抜きの必要なものは油抜きをする。そんなひと手間を加えることでグ~ッと美味しくなります。煮込む時もグツグツと沸騰させないように、弱火でじっくりと煮込んだ方が、つゆが濁らずに美味しく煮込める。
    • 野菜を入れても美味しい。私は特にトマトが好きです。サッとつゆに入れて皮が弾けて中が温まったら食べ頃。おでんのダシとよく合います。崩れてしまいますので煮込み過ぎは厳禁です。
    • おでんをはじめると、あれもこれも食べたいとなって量が増えるので、今日は何を入れるかと吟味するのも楽しい。作り過ぎたら次の日のおかずに。つゆが更に染み込んでひと味違った美味さになる。でも、おでんを作る時だけは、おでん屋さんの大きな鍋が欲しくなる(^^;

    Posted by 館長 @ 4:47 PM


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