• ホンビノス貝の酒蒸し

    北米大陸の東海岸から船に乗ってやってきました。元々は日本には存在しなかった貝ですが、タンカーなどのバラスト水に混じって北米の海からやってきたと考えられます。今では東京湾のいたる所で見つかります。
    アメリカでクラムチャウダーといえばこのホンビノス貝が入っています。向こうではメジャーな存在。日本でも知名度が上がってきています。

    【材料】(2人分)

    1. ホンビノスガイ(小ぶりなもの) 500g
    2. タマネギ 1/2個
    3. ピーマン 2個
    4. ニンニク 1かけ
    5. しょうが 1かけ
    6. たかのつめ 2本
    7. 酒 50cc
    8. 油(今回はオリーブオイル) 大さじ1
    9. 鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ2
    10. 塩 適宜
    11. コショウ 適宜

    【作り方】

    1. ホンビノスガイは砂抜きをする。塩分の濃度2.5~3%ぐらいの塩水に浸けて半日ぐらい暗い所に置く(私の場合は、風呂場に置いています。思っている以上に塩水をピュッピュッと吐き出すので、周りが水浸しになります)。これでハマグリぐらいのサイズがあります。
      ホンビノス貝
    2. 塩抜きしたら、塩水を捨てて真水に30分ほど浸けておく。(こうすると貝が含んでいる余分な塩水も抜けて、仕上がりが塩辛くなりません。)
    3. ホンビノスガイを良く洗う。貝殻の表面に細く深い溝が入っているので、面倒ですがたわしなどを使って丁寧に洗うと良いです。結構汚れが出ます。
    4. フライパンにみじん切りにしたニンニクとしょうが、油、種を取り除いたたかのつめを入れて、火にかけて香りと辛味を移す。
    5. ホンビノスガイを入れてサッと炒める。
    6. 細切りにしたピーマンとスライスしたタマネギ、酒、鶏ガラスープを入れて蓋をして蒸し煮する。
    7. 貝が開いてきたら味を見る。塩気が足りないようなら加え、コショウをふって味を調える。
    8. 器に盛って出来上がり。

    【メモ】

    • 今回はタマネギやピーマンを一緒に蒸していますが、トマトやきのこなどを一緒に入れても美味しいです。もちろん、貝だけでも十分に美味しいです。貝から出たダシと野菜の旨味が良く絡み合って美味しいよ~。
      ホンビノス貝の酒蒸し
    • 最近は魚屋さんでも良く目にするようになったホンビノスガイ。だいぶメジャーになってきました。しかも、浅利の1/2~1/3ぐらいの安い値段で買い求めることができます。少々身は硬めですが味は良いので料理に使わない手はありません。
    • アサリに比べて殻が厚く、ちょっとやそっとでは割れそうにありません。また、サイズも大きめで、大きなものになると5cmぐらいになるのではないでしょうか。殻が厚いこともあって火が入り難いのか、貝の口が開くまで少し時間がかかります。

    ホンビノス1kg 1粒80/100g 1kg約10〜14粒入り【活きたまま発送】【即日発送可】ほんびのす ホンビノス貝 新鮮 千葉県産 魚介類 海産物 ..

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    864 円 (税込)
    評価 4.65
    商品詳細 内容量 1キロ:約80−100gのホンビノスが10−14個)※砂抜きをしてありますので、到着後はすぐにお召し上がりになれます 原材料 千葉県産ホンビノス貝 賞味期限 活け物ですのでお早めにお召し上がりください 保存方法 万が一保管する場合は濡れた新聞紙に包み冷蔵庫に..
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