• 和食, 浦和 02.03.2010 コメントは受け付けていません。

    浦和増田屋 / おでん種

    【こんなおでん種】

    創業以来60年間。手作りのおでん種は美味い!

    やっぱりおでん種と言ったらここでしょう。私は練り物はここで買い求めるようにしています。

    旬の魚を使い、毎朝丹念に手作りされています。

    店頭に並ぶおでん種はいったい何種類あるのかな?とにかくどれにしようかと迷うほどです。たこ天、いか天、えび天、きくらげ天、ごぼう天、ほたて小柱揚、よせ揚・・・等々

    どの練り物も好きなのですが、私はいつも海老巻と半ぺんは欠かしません。

    大きなエビを一尾使った海老巻はボリュームがあって美味い(上の写真の右上、大根の横)。プリッとした海老が白身の魚の練り物に包まれています。たまにエビフライで見た目は大きいが、衣だけってヤツがありますが、ここの海老巻は違います。でっかい海老が真ん中にズンッとしっかり入っています。噛めばはじけるような食感の中に、海老の旨味がジュワーっと溢れ出してきます。

    それか半ぺん!

    水産庁長官賞受賞の「手作り半ぺん 職人作り」が、これまた美味い!

    浦和増田屋 / 手作り半ぺん 職人作り

    もち肌のツヤツヤ美人といったところでしょうか。見た目も美しい丸い半ぺんです。これが鍋の中でダシを吸って、ふたまわり程大きくなっています。滑らかな舌触りで、噛むと「食べちゃイヤ」と言っている様な弾力のほど良い食感、そして中からダシが溢れ出してきます。口の中で溶ける様な感じです。

    そんな、様々なおでん種が鍋の中でひとつになって、とってもいいダシを出します。おでんを堪能した後は、このダシを最後の一滴まで飲み干すのです。ご飯にかけてサラサラっと食べても美味いんだよね。

    寒い日はこんな美味しいおでんで温まるのもいいですね。

    おでん種はおでんとしてだけではなく、軽く炙ってしょうが醤油をつけて食べたりしても美味いのだ。だから、夏はビールのつまみにもピッタリなのだ。

    お店は浦和駅西口から、伊勢丹・コルソのビルを抜け所の、ナカギンザビルという雑居ビルの中央通路にあります。狭い通路の両側に飲食店や洋品店が並び、古き良き昭和の時代を思わせる佇まいです。この通りには隠れた名店が多いのだ。

    そうそう、ここはおでん種のお店。おでんは売っていませんので。ここでお好みのおでん種を買って、お家で調理して下さいね。

    関連記事・・・おでんの作り方

    【お店情報】

    1. 【浦和増田屋】
    2. 電話 048-822-6916
    3. 住所 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-12-5
    4. 営業時間 (5月~9月)11:00~17:00 (10月~4月)10:00~18:00
    5. 定休日 日曜日、祝日 (5月~9月は土曜日も休み)
    6. 地図 〔地図〕

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